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2012年10月21日日曜日

hontoはホントにすばらしい (上)

amazonで買わない、という天邪鬼な選択


ここ最近、ネットで本を買うのにhontoを使っている。


以前はamazonを使っていたけれど、普通に本を買ってもポイントくれないし
日本に法人税を払ってないっていうのを知ってから、
別なサイトを使い始めてた。

法人税を払っていないっていうのは乗り換え動機の主なものではない。
欲しい物を売ってるんなら、こちらのほうが優先ではある。
実際、他にない中古本を見つけたり、雑貨みたいなもので安ければamazonから買ってる。
税金を払えと言っているわけではないし、その是非はどうでもいいが
要はお金を払うにあたっての気持の問題なわけ。

で、本の購入はある時期を境にamazonからbk1をメインに据えた。
bk1は本を買えば1%のポイントを付けてくれた。
本の発送がamazonよりもやや遅かったり、購入本のキャンセルが効かなかったりと
やや不満点もあったけれど、致命的には感じなかった。
すぐにでも欲しければ街の本屋に行けばいいし、キャンセルが発生しないように発注に注意すればいいから。

そんな中、bk1が去年、hontoと統合した。
hontoは電子書籍を販売するのがメインだったが、
(おそらく)amazonの台頭や電子書籍がチラホラ出始めたのを契機に
本と電子書籍、現物の販売とネット販売を統合して対抗していこう、ということかと思う。



移行動機はポイント付与


ここからが本題(笑
このhontoの充実っぷりが素晴らしい。

まず、bk1のアカウントはそのままポイントも含めてマルっと移行できた。
本の注文は従来通り。書籍を注文するのに手間がかからないのは大変嬉しい。
このあたりは、すでに半ば当然のこととなってはいるが。

加えて電子書籍を購入、ダウンロードできるようになった。
自分は電子書籍はまだ2冊(?)くらいしか購入したことがないのと、あとは自炊した分なので
モバイル端末から本を読む経験はそんなにないので、電子書籍のサービス自体はそれほどウェイトが大きくない。
それでも、今後の電子書籍と購読プラットフォームの展開いかんでは
hontoにアカウント持ってて良かった、と思える日が来るかもしれない。

そして、ポイントが付くのが一番魅力的かもしれない。

ポイントが付くと、ポイントを使おうとまた買い物してしまうっていう面もあるけれど、
本はどこで買っても同じ価格なので、ポイントが付いたほうが嬉しいし
本なら買わなくなることはないので、こういう騙され方(?)はウェルカムw

ポイント絡みでは他に、「あしあとポイント」というサービスがあって
1日1回、ログインしてここを開くと、1ポイント貰える。
ヤマダ電機がやってるようなサービスだけど、
これもhontoがポイントサービスをメインに押している証左かと思う。

ポイントキャンペーンもよく企画されていて、
例えば、10,000円買うと10倍ポイントとか
この期間に3,000円以上買うと500ポイントサービスとか、しょっちゅうやってる。
新規性はないけれど、ポイントサービスの基本を押さえていて
本購入のきっかけになることが多い。

また、実店舗でもポイントが貯まるようになった。
丸善、ジュンク堂、文教堂で本を買う際にhontoカードを出すと
ネットで買った時と同様のポイントをつけてくれる。


これだけでもhontoを利用する動機に十分wだけど、
実店舗との関連では、もうひとつ便利なサービスがあるので
次回以降につづく。