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2013年8月14日水曜日

Postach.io で Evernote をブログにする (上)

先のエントリでEvernoteをソーシャルハブに設定しました。
これで自分がSNSに投稿したり、リツイートしたり、リブログしたりした内容をひとまとめにして保存、閲覧、検索できるようになりました。

ここで新サービスのアナウンス。Postach.io
Postach.ioはEvernoteのノートブックをブログにしてしまえるサービスです。

Evernoteもリリースされてかなり経って、Webサービスに詳しい人達ならアカウントを持ってる人は多いと思います。
機能も豊富なので、使い方も色々あることでしょう。
Evernoteのノートブックが簡単にブログにできるので、ブログへの敷居がかなり低くなります。
もっとも、Evernoteを使いまくってる人で、ブログを持ってない人は少ないんじゃないかとも思いますが。


Postach.ioでサイトを作るまで


Evernoteのアカウントは必須です。
Postach.ioにアクセスして、自分のアカウントとサイトを作りましょう。
最初にEvernoteとの連携許可を求められるので、了承して次へ進みます。
サブドメインは自由に付けられます。有料メンバになれば、カスタムドメインも選べます。
サイトの名前、作者の名前を設定します。

ここでEvernoteのノートブックの内、どれをブログとして使うかを選びます。
既存のノートブックを選ぶか、新たにPostach.io用にノートブックを作ります。
自分は既存のものを選択します(後述)。

TwitterやFacebookのアイコンは、リンクの設定です。
自分が持っている各SNS上のプロフィールページなどを設定しておくと
Postach.ioサイトでリンクを作ってくれます(後述)。

Google Analyticsのコードの埋め込み設定と、
Disqusアカウントがあれば、Postach.ioサイトにコメントをつけることもできます。

以上で設定完了。
こんな感じのダッシュボード画面ができます。
複数サイトを作ることもできますが、それは有料で。
"Edit Site" をクリックするとPostach.ioサイトの細かい設定ができます。
サイトのテーマも選べて、無料なのにかなり嬉しいサービスです。



公開するノートを決める


Postach.ioで使用するノートブックに公開したいノートを入れるのですが、ただ入れるだけでは公開されません。
ここがミソです。
公開するためには、ノートに"published"タグを付ける必要があります。
つまり、「Postach.io用ノートブック」にある「publishedタグが付いたノート」が公開対象になります。
一見面倒ですが、既存のノートブックを活用したり、公開、非公開のコントロールをこまめにする為の細工ですね。
よく考えてあると思います。
ちなみに、公開用のタグは"published"以外に変更可能です。


自分の使い方


まだベータ版なので、若干のバグもありますが、着眼点と使い勝手の良さで大変便利に使っています。
使い方の紹介もしようと思ったのですが、Postach.io自体の紹介だけで結構長くなったので
エントリを改めて。