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2014年2月1日土曜日

細胞研究で成果が続いてる 〜鳥取大も忘れないでください〜

STAP細胞を発見した理研の小保方さん、30歳にして大きな成果。本当にすごいね。
取材が過熱してて大変そうだけど、メディア各所には常識的な対応をお願いしたいところ。
若い研究者なんだからさぁ。

理研のプレスリリース。
体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見
-細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導-
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/


んで、STAP細胞に完全に話題をさらわれちゃったけど、
1月25日に発表された、鳥取大学医学部、三浦准教授の研究もかなりスゴイ。
RNAを使ってがん細胞を正常細胞に戻せるっていう話。

鳥取大、悪性度の高い未分化がんを正常細胞に転換
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/28/170/

う〜ん。発表のタイミングが悪いところが鳥取大だよね〜(^▽^;)

細胞やら生化学の詳しい話は全く分からないから、
どういう仕組みでそうなるかも理解してないんだけど、
「研究には14年を要し、予算が少ないことから5倍の期間がかかったと明かしている。」
っていうところで泣いた。
http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=41710/page=1384/

実際、地方大学ではお金がないから大変なんだよね。
発表のタイミングが悪いからお金もつかないのかな(´・ω・`)